私は何か新しいものが好きです。

(自称)クリエイティブと営業に愛された男

なんで営業なんてやってるの?

こんにちわタカノです。

 

緊急事態宣言真っ只中ですが、皆さんちゃんと手洗い・うがい・換気してますか?

私は旧センター試験の大学入学共通テストで逮捕されたのが49歳の男性と知って戸惑っております。

 

youtu.be

 

 

 

突然ですが、私は20年近く法人営業という仕事をしていました。

 

営業というと売上数字に追われ、クライアントにペコペコしてというイメージを一般的にお持ちの方が多いかもしれません。

また鬼メンタルでツーブロックなイメージも最近はあるかもしれません。

 

youtu.be

怖いですねー、、、あー怖い。

 

 

確かに私もクライントにはペコペコしたし、売上を作れなかったからという理由で上司からガラス製の灰皿で頭部を強襲されるという傷害事件的な恐怖も経験しました。

 

けど、やはりクライアントが喜んでくれる、感謝されることで私のしょっぱい承認欲求は満たされ、おかげさまで何とかやってきました。

 

 

それでも、忌み嫌われる営業という仕事を、世の中にこれだけ色々な仕事がある中で選んだのかを、自分の中で整理できたのはお客さんのとある一言がキッカケでした。

 

 

お客さん「タカノ、なんで営業やってんの?ディレクターの方がいいんじゃない?」

 

タカノ「ははーん、、、確かに私は貴方との打合せにプリンを持ち込んだり、
    自社サービスを貶しまくって競合のサービスを進めたりアホな営業では
    ありますが、、」

 

 

タカノ「私は営業やってるのは、、、ただ長時間座ってられないからですよ」

 

お客さん「???」

 

タカノ「だって、一日中座ってPC見てるとか無理だもん」

 

 

 

そんな理由で何度転職しても営業をやってきた訳です。

 

 

無理じゃないですか?座ってるのって。

お尻痛くなるし、タバコ吸いたいし、座ってると思考がなんだか固まってくる感じがして何か苦手なんです。

今でこそ、体力も落ちたし、デスクワークがそれほど苦痛ではなくなりましたが若いころは本当に座っていられませんでした。

 

 

そんなことが自分自身で整理できてから、いつも接しているデザイナーさんやエンジニアさんを見る目が変わりました。

 

「一日中座ってPC睨んで、せっかくやった作業をポンコツ営業にぶっ壊されて、、、それでもスケジュールがあるから座って作業し続けるとか普通じゃねえ、、、とんでもない精神力、いや人間力だ」と。

 

私が今、営業を頑張っているのは、そういう人たちへのリスペクトと一緒に仕事をしたいという憧れからかもしれません。

 

例えどれだけ売れるようになっても、作れる(創れる)ことへの敬意は忘れないでいたいものです。

 

 

で、何が言いたいの?とか止めて下さいね笑

 

終わり

 

 

 

 

 

 

 

 

コロナ禍での新規営業のやりかた

 

こんにちわ、タカノです。

 

フリーになってから自宅作業が多く、iPhone歩数計で124歩という驚愕の数字を見てから、急に妻と一緒にYou Tubeの10分トレーニングでお茶を濁しておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

▽これやってます

youtu.be

 

さて、緊急事態宣言が発令され、私の同士(零細企業の営業マン)は苦悩に苦悩を重ねているに違いありません。

特に、新規開拓の営業はただでさえキツイのに、お客さんが出社しなくなったらどうすんのさって感じだと思います。

 

大手や優秀な経営者がいる会社なら、マーケティングの専任者がいて、インサイドセールスの部署があり、営業はナーチャリングとクロージングに徹すればええみたいな体制があるので何とかなるとは思いますが、零細企業にそんな人材や部署は都市伝説のような存在です。

自社のHPすら更新頻度が低く、モバイルブレンドリーに対応していない企業すらあると思います。「MA?なにそれ新しい元素記号?」みたいな管理職、「コロナ禍とはいっても会ってくれる会社はある!とにかく訪問だ!」みたいなブリミティブ社長、

そらドトールスマホゲームでもしてサボりたくもなるよね。

 

そこで、今日は私が考えるコロナ禍でもできる新規営業について3つの具体例を書こうと思います。

もし、ほんの少しでもお役に立てましたら幸いです。

 

 

 ▽目次

 

 

 

1.テレアポ

なんだよ、所詮それかよ・・・って思わないで下さい。

出社していないのはあくまでも、実作業をされている社員さんが多く、管理職や決済社レベルの人はなぜか出社しているパターンが多く見受けられます。

 

もちろん通常のテレアポのように【訪問して挨拶をさせてほしい】なんてのはNGなので、ビデオ会議(ZOOMなど)で『ご自身の席で10分程度で結構ですので、ご紹介のお時間ください』みたいなライトな感じがええと思います。

そうすれば、担当部署や担当者名、さらにメールアドレスがゲットできます。

すぐに商談フェーズまで進めなくても、情報をゲットできることは先々大きな意味を持ちます。

 

また、不在の場合も考え方によってはチャンスです。

営業会社の偉い人もそうお考えのようです。

note.com

 

当然、営業電話意外の電話連絡もあるので、電話口の門番から担当者へ報告される流れになっているはずです。そこに潜り込ませるスクリプトも用意しておきましょう。折返しの電話をもらうのは恐縮ですが背に腹は変えられません。折返しなんて無くて当然、あったら超ラッキーのマインドで臨みましょう。

 

 

 

 

2.ビジネスマッチング

有名なサービスだと「アイミツ」などがありますが、業界ごとに類似サービスがあります。

 

例えば・・・

web-kanji.com

 

www.jetro.go.jp

 

meetsmore.com

 

いろいろありますね。

登録料も必要になるケースが多いですが、月々数万円で見込み客を得ることが可能になります。

営業マンを雇えば年間で安く見積もっても300万円以上必要になりますが、これらのサービスを使えば年間数十万で済みます。導入については上司や経営者が最大の敵となりますが、そこは頑張って下さい。

 

ちなみに私も以前はこのようなサービスが大嫌いでしたが、私が営業代行契約を結んでいる会社さんに提案し、導入をしていただきました。導入3日で早速、新規の顧客を獲得し上々の滑り出しとなっております。

 

やはり、ニーズが見ている状態からの営業は精神的にも楽ですし、受注までのスピードも上がります。上手く営業すれば別のニーズや課題も見えてくるので継続的な取引にも繋がります。ぜひ検討してみてください。

 

 

 

 

3.SNS

この時代、企業の信用を高める手段として最も大切なことはWEBの世界で信用を得ることです。

TwitterYou TubeInstagramなどSNSをやれば勝手にフォロワーが増えて仕事が向こうからやってくると思っているトンチンカンな管理職や経営者はもう滅んで下さい。

 

SNSはセールスのツールではありません。企業にとっては消費者とのコミュニケーションの場であり、グイグイと前に出てPRするだけなら嫌われる、つまり信用を損ないます。まずは消費者へ有益な情報の発信やカジュアルなコミュニケーションを図ることで認知度と信用を高めることが大切です。

 

ん?で、新規営業は?

まずは会社名を出して個人アカウントを作りましょう。会社が公認ならそれが一番いいですし、難しいのであればプロフィールにその旨(非公認だよってこと)を明記してSNSのアカウントを育てて下さい。そのうえでターゲットになりそうな方へDMを送り、反応を待って下さい。

 

正直、このやり方は即効性のあるやり方ではありませんが、アカウントを上手に育てられれば仮に転職をしたり、独立した際にも貴方にとって大きな武器になることは間違いありません。ぜひ挑戦してみて下さい。

 

 

 

以上が3つのやり方になります。

 

私は法人営業を20年近くやっていましたが、駆け出しのころに叩き込まれたノウハウはもはや全く通用しないスキルだと思っています。ニーズは多様化し、お客さまがご自身で情報を持てる時代になったことで、営業マンのあり方は大きく変わりました。

コロナになって訪問できなくなったから変わるんじゃなくて、実はとっくに変わるべき時期にきていたんです。

 

で、それでも「営業はできないなー」「苦手だなー」という方は私にご相談下さいw 私が代わりに営業しますんで。(それが仕事です)

 

こんな駄文を読んで頂いてありがとうございます。

よろしければTwitterなどでリツイートしてもらえると、嬉しいです。

 

 

 

 

動画コンテンツの制作発注における注意事項

こんにちわ、タカノです。

寒いし、緊急事態宣言出そうだし、板野友美は結婚するし、なんだか慌ただしい1月上旬ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

仕事はじめの今日、リハビリのため昨年末にやり取りしたお客さんとのメールを見返していると、タカノの得意分野の仕事が他社に取られたことが記されているメールを発見して、「クソがっ!」

 

www.youtube.com

 

ガンバレルーヤよしこみたいに叫んだ瞬間、

「あれ?(クライアントの担当者)この業者に上手いこと騙されてね?」という疑いが頭を過りました。

 

内容は動画コンテンツなのですが、相手(クライアント)との情報と知識の不均等を武器に不必要なオプションを付けて高値で制作する悪徳動画制作業者が最近、散見されます。

こういった輩が蔓延ると、

私のような善良なコンテンツメーカー

まで同じ穴のムジナだと勘違いされるケースがあり本当に迷惑です。

ですので、今回はタイトルの通り「動画コンテンツの制作発注における注意事項」をいくつか、書かせていただきます。

※360度動画、VRコンテンツも含みます。

 

 目次

 

▼伝えたい相手は誰なん?

これはクライアントサイドでしっかりと決めておきましょう。

「若い人もご年配の方も、興味のある人もない人も、男性も女性にも」とか、欲張っちゃうと結局誰にも刺さらない、ぼんやりとしたものしかできません。

例えば「35歳以上の働く、アートに興味のある女性の週末の時間を狙って」とか絞り込まないとダメです。

(これでもペルソナは甘いですよ)

 

話は逸れましたが、業者によってはクライントのマーケティング的な要素を理解せず、自分たちが撮影したい、編集したい(もしくはその作業が楽な)方で進めようとそれっぽい理由をつけて提案してくる輩がいます。

 

マジで消えてほしい。

 

そのコンテンツは目的に沿ったものでないと作る意味がありません。

撮影も編集も動画コンテンツの発信も「目的」ではなく「手段」です。「目的」はあくまでもターゲットへ向けて情報を届けることから生まれる、クライアントへのポジティブな感情にあります。発注するクライアントサイドも競合他社がこんなん作ってるからとか、面白そうだからという理由だけで動画コンテンツを作るのはお金の無駄になりますので注意しましょう。

 

 

▼どこで見せるの?

作った動画コンテンツをどこで見せるかまで考えておきましょう。自社のHPに直接埋め込むのか、それそもYou Tubeなのか、他のSNSなのか、はたまたアプリや広告配信なのかで全く構成段階から本来は異なるものとなります。

 

また、最近は4Kで撮影したコンテンツも増えてきました。ですが、美容や商品の細かなところまで見せたいPR動画でないかぎり、そんなキレイな画質は不要と個人的には考えております。そもそもPCよりスマホでインターネットに繋ぐほうが多い状況で11Kとか意味不明です。5G時代の到来?それでも11Kとか理解できないです、重いよ本当にそのデータ。

 

業者都合で11Kのカメラで撮影するから撮影機材費が高いとか愚の骨頂。詐欺事件の一歩手前の事案です。

 

av.watch.impress.co.jp

 

画質の件は、コンテンツの内容と見せる場所を考慮して、業者さんとしっかり打合せをするようお願いします。

 

 

▼ってか、何の会社?

最近は撮影するカメラや編集ソフトが安価になったことで、映像制作会社以外が動画制作市場に参入してきています。

一番多いのが、アプリ開発をやっていた会社さん、その次に多いのが請負のシステム開発会社さん。両社ともITスキルに秀でているので、そのあたりは非常に安心できるとは思いますが、まず

 

「撮影スキルが未熟」次に「編集に違和感がある」の2点が

 

どうしても目につく。つまり、いちばん重要なところのスキルが極めて低いということです。

 映像制作には多くのの知識や技術、経験が本来は必要とされます。同じ機材と環境で撮影をしても全く異なるもになります。

 全ての新規参入業者さんのスキルが低いわけではありませんが、ここはぜひ、映像や動画の知見や技術に長けている業者の選別をしてください。

 

以上3つが大切なポイントとなります。

 

 

自分の宣伝で恐縮ですが、タカノも動画制作を主軸としている事業をしております。

タカノに相談するとタカノに制作を発注しなくてはならないということはありません。

アドバイザーとしてのプロジェクト参加もしております。

また、もっと前の企画段階の壁打ちもお引き受けしてますので、変な業者にボッタクられる前にご相談いただけますと幸いです。

 

以上になります。

お読みいただき、ありがとうございます。

 

 

 

零細企業の営業マンへ

こんにちは、タカノです。

 正月休みもあっという間に終焉を迎え、今日から仕事はじめだというのに世間は緊急事態宣言待ちという状況になってしまいました。

 

何故、年末に向けて感染者が増加したのかは専門家の分析を聞けばよいのですが、個人的には「自分しか見えていない視野の狭い人が多いから」だと思っています。

自分が感染する危険性同様に、他者を感染させてしまう危険性があることをマネジメントできない、できなかった結果この始末です。残念。

 

で、タイトルの件ですが3月には多くの企業が決算を迎えるため2月、3月は営業マンにとって数字のプレッシャーが増す時期になります。

3月に売上を計上するには前年11月〜年明け1月の仕込みが必須であり、そのタイミングで見込み客へアプローチできないというのは致命的な結果を生みかねません。

 

そこで、零細企業専門の営業研究家である私が僭越ながら、今日からできる悪あがきをお伝えしようと思います。

先に申し上げますがあくまでも「悪あがき」であって、「こうすればOK!間違いなし!」みたいな内容ではありません。

また全て業界に通ずる内容ではなく、クリエイティブ関連(デザイン会社、制作会社、印刷会社など)の営業マンさんへ向けての内容になりますのでご了承ください。

 

 

▼既存顧客への営業

昨年からのコロナ感染症対策として、多くの企業は重要度の低い内容での業者との面談を避ける傾向が強まり、「最近の弊社事例などをご紹介できれば。。。」みたいな内容のアポは難しいのではないでしょうか?

年末年始は挨拶という名目で会ってくれたかもしれませんが、それも数日で終わります。

 

新しい案件の話も進捗がわからない、進捗どころかその案件が生きているのかすらわからない・・・わかります、その気持ち。

数年前であれば予算使い切りのラッキー案件があったかもしれませんが、この不景気にそんな上手い話はありません。

そうなると、選択肢は2つしかありません。

 

  1. 「3月中に必要だよ!」と危機感を煽る
  2. 決算特別値引きで検討中案件を強引に進める

 

1.については新入社員向けに必要なコンテンツ、6月の株主総会前に必要なIR関連、在庫一掃セールのDMなどが当てはまるかもですね。

 

2.については上司も零細体質に染まっていないと難しいかもですが、個人的な体感として意外と有効でした。だけどこれはダサいですよね。。。

 

 

そもそも、このご時世にプッシュ型のフィールドセールスのみで営業活動をしているのが間違っているのですが、上司や経営者はまるでこの変化を感じていない確率が極めて高い零細企業の営業マンはこの手しかないと思われます。

 

 

▼新規営業

  • 飛び込み?→ただでさえ迷惑なのに、このご時世は犯罪級の迷惑行為。
  • テレアポ→アポが取れても訪問できない。ビデオ会議もノウハウないですよね?

 

こちらもそもそもですが、新規営業のノウハウがないから零細なのです。運良く捕まえた太客、もしくは創業者が前職から持ってきた顧客に売上を依存しているケースが多く、営業マンも退職者からの引き継ぎでなんとかノルマをこなしているレベルではないでしょうか。

 

新規営業については答えは1つ。

 

 

 

 

 

諦めてください。

 

 

 

 

 

さあ、いかがだったでしょうか。

 

企業がWEBマーケティングに多くの予算を割き、ツーブロックでおしゃれメガネの自称マーケターが量産されている時代。

「膝を付きわせてお客さんと会ってこそ営業」「商品ではなく営業マン自身を売れ!」みたいな昭和情緒芳しい時代はすでに都市伝説だということを理解しなければなりません。

 

もちろん、フィールドセールスは意味がないというつもりはなく、「この営業マンだから買う」という世界はなくならいと思います。いや、むしろ本物の営業マンは貴重な存在となり重宝される時代になったと思います。

 

ですが、私が定義するダメな零細企業は

  • 10年以上前の習慣が幅を効かせている空気感
  • 従業員の経験からしか学ばない(他社や市場から学ばない)
  • 判断が遅い
  • 思考がアナログ
  • 新しいことは金が掛かるからやらない

 

上記5つが当てはまっている会社です。

 

残念ですがコロナの終焉を待たずに会社を畳まなくてはならなくなる可能性も高いので上記に当てはまる会社に属している営業マンの皆様は早く、転職するか独立を検討しながら、ここ数ヶ月を過ごすことをおすすめします。(転職も独立も大変ですけどね・・・)厳しい厳しいと言いますが、今の転職市場は一昔前に比べれば天国のような状況です。無料で転職を手伝ってくれるコンサルや、WEBサイトもたくさんあります。頑張りましょう。泥舟から早く降りましょう。

 

以上になります。

お読みいただき、ありがとうございました。 

 

 

 

自己紹介します

はじめまして。

フリーランスでクリエイティブ(関係の)ディレクターをしておりますタカノと申します。(稼げてないんで無職とも呼びます)

 

Blogを書くにあたり、まずは自己紹介しておくと後が楽になるとプロブロガーあんちゃさん(あんちゃ/執筆屋 (@annin_book) | Twitter)の記事にもあったので書いておくことにしました。

 

※がっ!しかし、シュラスコ肉球さん(シュラスコ柱 肉級 (@mecchanikuniku) | Twitter))の昔のブログ

mecchanikukyu.hatenablog.com

を読んであんちゃ氏の、というかプロブロガーの恐ろしさを学び怖くなってます。。。

 

 

本日のお品書き

 

 

 

過去

職歴を振り返る

1社目 9ヶ月・・・  準大手印刷会社の進行管理

2社目 4ヶ月・・・  零細デザイン制作会社の営業

3社目 4ヶ月・・・ 大手訪問介護企業の営業

4社目 1週間・・・  大手AV販売企業の営業

5社目 11ヶ月・・・ 零細交通広告代理店の営業

6社目 10ヶ月・・・零細発送代行会社の営業

7社目 10年・・・    零細印刷会社の営業

8社目 10ヶ月・・・零細映像制作会社の営業

9社目 約4年 ・・・ 零細印刷会社の営業

→辞めて現在

 

ちなみに全部正社員ですが、ひと目でクズだなとよくわかります。堪え性がなく、気に入らないことがあるとすぐに辞めるだけならいいんですが、貯金もないし目標もない状態でよく生きてきたと思います。けどなぜか、金がなくなる頃には職が決まり生き延びることができていました。

あ、ちなみに実家暮らしではなく東京郊外で一人暮らしです。

 

それでも30代に働いた7社目の印刷会社では「知らないことを知る楽しさ」「営業としてクライアントに信頼される喜び」などを知り、真摯に仕事へ打ち込んだ結果、これも運がよく新規事業部署の部長職にもなり、マネジメントも経験できるなど第2の青春ともいえる時期を過ごしました。

 

こんなキャリアでも1つだけ手を出さなかったことがあります。別に意識していた訳でもなく強い信念があった訳でもないのですが、「長いものに巻かれる」ことです。

 

お客さんや上司、もっと上の上司、先輩などに巻かれまくって姿が見えなくなる人って近くにいませかね?私の周りには定期的にそういう人がいました。

ああ、ダサい。巻かれてしまうのは仕方がないとしても、巻かれていることに気が付いていない人が結構多い。ダサい。本当にダサい。

 

自分は精神年齢が幼いからなのか、「偉いってなんだよ?知らねーよ(# ゚Д゚)」みたいな精神が残っており、なぜかお客さんや自社の上の方の人に可愛がられるという謎結果が生じて生き延びてこれました。

 

もちろん家庭環境が恵まれていたこと(別に資金提供があったとかじゃなくて)、たまたま東京にいたので仕事があったこと(地方は大変だもんね)、時代的にまだなんとかなった時代であったこと(最近はひどい)など、外的環境も大きくて、つまり運がよかったなと。

 

現在

2020年9月に退職をしましたので3ヶ月が経過しましたが、まだ軸ができていません。予定していた営業代行の仕事も先方の動きが悪く進んでいないこと、これからの計画を綿密に練っての独立でなかったことから、まだ仕事らしい仕事ができておらず畑を耕し、種を蒔く日々を送っております。

 

しかし、風の時代↓

www.youtube.com

に突入したことでやや風向きが良い方向へ吹いているように感じていますので、外的要因ですが期待している部分もあります。

しかし、これでは経済的にやっていけませんし、妻の負担になってしまいます。

ですので、マジで営業して、動いて、考えて、稼ぐことが今年の命題です。

 

 

未来

長く紙メディアを扱う会社に属していましたが、完全に石炭と同じ道を歩く業界だと思います。長らく情報の不均等を武器とした営業と、情報伝達ツールとして優位性を武器にやってきた業界ですが、インターネット回線の高速化からのスマートフォンの普及で瀕死の状態になったところにコロナです。はい、終了。

 

ですが、、そこは抜け目のないタカノ。

以前に勤めた映像制作会社でのノウハウをここ4年で進化させて動画やSNSコンサルティング(これはちょっと大げさな言い方→正解としてはお手伝い)として飯が食えないか模索しております。

 

 

簡単ですが、以上になります。

 

読んでいただいて、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

2021年のデビューを控えて

こんにちは、タカノです。

2021年、You Tubeや動画での情報発信が全盛のこの時代に、ブログデビューをすることにしました。

 

自己紹介などは次回のエントリーでするとして、大晦日の今日、エピソード0を書きました。

 

今年はコロナや20年やったサラリーマン生活の終焉、フリーランスとしての活動開始などいろいろと動きのある1年でした。

 

だけど、根本は何も変わってないことが何だか、もどかしいとも感じています。

 

まずは、

①ちゃんと稼ぐ

②健康的に痩せる

③ネコのように靭やかに生きる

 

この3つを2021年の志として、しっかりと胸に刻むところからはじめようと思います。

 

基本的には自分自身の備忘録としてのブログですが、もし読んでくれる人がいるならば「ふふふ」ってなるようなブログを目指したいと思います。

 

外出自粛が続く中、例年とは違う大晦日を迎えている人が多いかとは思いますが、

来年は日本や世界、そして自分と自分の家族にとってポジティブな1年になることを祈ります。