私は何か新しいものが好きです。

(自称)クリエイティブと営業に愛された男

自己紹介します

はじめまして。

フリーランスでクリエイティブ(関係の)ディレクターをしておりますタカノと申します。(稼げてないんで無職とも呼びます)

 

Blogを書くにあたり、まずは自己紹介しておくと後が楽になるとプロブロガーあんちゃさん(あんちゃ/執筆屋 (@annin_book) | Twitter)の記事にもあったので書いておくことにしました。

 

※がっ!しかし、シュラスコ肉球さん(シュラスコ柱 肉級 (@mecchanikuniku) | Twitter))の昔のブログ

mecchanikukyu.hatenablog.com

を読んであんちゃ氏の、というかプロブロガーの恐ろしさを学び怖くなってます。。。

 

 

本日のお品書き

 

 

 

過去

職歴を振り返る

1社目 9ヶ月・・・  準大手印刷会社の進行管理

2社目 4ヶ月・・・  零細デザイン制作会社の営業

3社目 4ヶ月・・・ 大手訪問介護企業の営業

4社目 1週間・・・  大手AV販売企業の営業

5社目 11ヶ月・・・ 零細交通広告代理店の営業

6社目 10ヶ月・・・零細発送代行会社の営業

7社目 10年・・・    零細印刷会社の営業

8社目 10ヶ月・・・零細映像制作会社の営業

9社目 約4年 ・・・ 零細印刷会社の営業

→辞めて現在

 

ちなみに全部正社員ですが、ひと目でクズだなとよくわかります。堪え性がなく、気に入らないことがあるとすぐに辞めるだけならいいんですが、貯金もないし目標もない状態でよく生きてきたと思います。けどなぜか、金がなくなる頃には職が決まり生き延びることができていました。

あ、ちなみに実家暮らしではなく東京郊外で一人暮らしです。

 

それでも30代に働いた7社目の印刷会社では「知らないことを知る楽しさ」「営業としてクライアントに信頼される喜び」などを知り、真摯に仕事へ打ち込んだ結果、これも運がよく新規事業部署の部長職にもなり、マネジメントも経験できるなど第2の青春ともいえる時期を過ごしました。

 

こんなキャリアでも1つだけ手を出さなかったことがあります。別に意識していた訳でもなく強い信念があった訳でもないのですが、「長いものに巻かれる」ことです。

 

お客さんや上司、もっと上の上司、先輩などに巻かれまくって姿が見えなくなる人って近くにいませかね?私の周りには定期的にそういう人がいました。

ああ、ダサい。巻かれてしまうのは仕方がないとしても、巻かれていることに気が付いていない人が結構多い。ダサい。本当にダサい。

 

自分は精神年齢が幼いからなのか、「偉いってなんだよ?知らねーよ(# ゚Д゚)」みたいな精神が残っており、なぜかお客さんや自社の上の方の人に可愛がられるという謎結果が生じて生き延びてこれました。

 

もちろん家庭環境が恵まれていたこと(別に資金提供があったとかじゃなくて)、たまたま東京にいたので仕事があったこと(地方は大変だもんね)、時代的にまだなんとかなった時代であったこと(最近はひどい)など、外的環境も大きくて、つまり運がよかったなと。

 

現在

2020年9月に退職をしましたので3ヶ月が経過しましたが、まだ軸ができていません。予定していた営業代行の仕事も先方の動きが悪く進んでいないこと、これからの計画を綿密に練っての独立でなかったことから、まだ仕事らしい仕事ができておらず畑を耕し、種を蒔く日々を送っております。

 

しかし、風の時代↓

www.youtube.com

に突入したことでやや風向きが良い方向へ吹いているように感じていますので、外的要因ですが期待している部分もあります。

しかし、これでは経済的にやっていけませんし、妻の負担になってしまいます。

ですので、マジで営業して、動いて、考えて、稼ぐことが今年の命題です。

 

 

未来

長く紙メディアを扱う会社に属していましたが、完全に石炭と同じ道を歩く業界だと思います。長らく情報の不均等を武器とした営業と、情報伝達ツールとして優位性を武器にやってきた業界ですが、インターネット回線の高速化からのスマートフォンの普及で瀕死の状態になったところにコロナです。はい、終了。

 

ですが、、そこは抜け目のないタカノ。

以前に勤めた映像制作会社でのノウハウをここ4年で進化させて動画やSNSコンサルティング(これはちょっと大げさな言い方→正解としてはお手伝い)として飯が食えないか模索しております。

 

 

簡単ですが、以上になります。

 

読んでいただいて、ありがとうございました。